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介護職の雇用形態について

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介護職ではどのような雇用形態が一般的なのでしょうか?自分のライフスタイルに合った雇用形態を選ぶことができるのでしょうか?

介護職の雇用形態は一般的な他の仕事と同じように、正社員、契約社員、派遣社員、アルバイト・パートに分けることができます。

1.正社員
介護職の需要が大きいので、事業所の中には未経験、未資格でも正社員として雇用してくれるところがあります。初任給は平均相場で17万円から20万円程度。シフト制で働くことが多く、現場のスタッフとして先輩からの指導を受けながら介護に関する基本的な知識、スキルを身に着けていくことになります。

2.契約社員
契約期間は最長5年。それ以上の契約更新に関しては、被雇用者側からの申し込みで無期労働契約に変更も可能です。契約更新ができなかった場合、新しい職場を探す必要があるので、正社員としての採用を目指すこともできます。事業所の中には契約社員から正社員への登用も行っているところもあります。
給与に関しては、「常勤」ならば月給制、「非常勤」ならば日給あるいは時給制となる場合があります。

3.派遣社員
派遣社員の給与は時給制が一般的です。未経験、未資格ならば1000円前後からスタートします。雇用形態は、2、3日の限定的な勤務、フルタイムでの勤務があります。派遣の形態が「無期雇用派遣」ならば雇用の期限に関する制限はありませんが、「有期雇用派遣」の場合、最長3年の派遣になります。その後は新しい派遣先、仕事を見つける必要があります。有期雇用派遣から「無期雇用派遣」への変更、正社員への登用なども考えて働くことも必要です。

4.アルバイト・パート。この雇用形態のメリットは自分の生活スタイルに合わせて仕事の日数や時間を選べる点です。週1日、1時間から仕事可能な事業所の募集もあります。
時給は地域や勤務時間、経験・資格の有無によって差がありますが、800円から1500円程度。慣れた環境と自分の生活スタイルに合わせやすいということで、10年以上こうした形態で同じ職場で働く方もおられます。

自分の生活スタイルや人生設計とうまく合うような働き方ができるなら、この介護の仕事もきっと楽しく長く続けられるでしょう。

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